プロテスタントの方と出会いたい、カトリックの信仰を共にしたい、教派を越えて話してみたい。クリスチャンカップルでは、ご自身の教派とお相手への希望を登録時に伺います。選べる希望と、会ってから話したいことを紹介します。
登録時の教派は4つの選択肢から選ぶ
ご自身の教派は「プロテスタント」「カトリック」「その他のクリスチャン」「わからない」から選びます。お相手への希望は「同じ教派の方のみ」または「クリスチャンなら教派は問わない」です。
「同じ教派の方のみ」を指定できるのは、プロテスタントまたはカトリックを選んだ場合です。その他・わからないの場合は、この指定はできません。自分の教派が分からなければ、所属教会の案内や牧師・司祭に確かめる方法があります。
表は横にスクロールできます →
| ご自身の選択 | 同じ教派のみの指定 | 意味 |
|---|---|---|
| プロテスタント | 選べる | プロテスタントの区分での希望 |
| カトリック | 選べる | カトリックの区分での希望 |
| その他のクリスチャン | 選べない | 教派を問わない紹介の希望 |
| わからない | 選べない | 教派を問わない紹介の希望 |

教派が同じでも、大切にしていることを聞き合う
プロテスタントにはさまざまな教団・教派・教会があります。この登録項目で希望できるのはプロテスタントという区分であり、たとえば同じ教団や同じ礼拝スタイルまで一致することを示すものではありません。
正教会など、所属する教派の名称が選択肢にない場合は「その他のクリスチャン」を選びます。この区分では「同じ教派の方のみ」を指定できないため、所属や希望を詳しく伝えたい場合は運営にお問い合わせください。紹介後は、普段の礼拝や結婚後の教会について、お相手とも話してみましょう。
教派の名前から、普段の教会生活の話へ
同じ教派だと分かることが、会話のきっかけになることもあります。そこから、どんな教会で過ごしてきたか、今どんなことを大切にしているかを、お互いの言葉で聞いてみましょう。
信仰の歩みや家族のことを、一度に話し切る必要はありません。話せることから少しずつ、相手を知る時間を重ねていけます。
紹介後は、普段の信仰生活について話してみる
普段の礼拝や奉仕、結婚後も続けたいことは、紹介後に本人同士で話してみましょう。同じ教派でも、生活や希望はそれぞれ違います。
以下は編集部の会話例です。洗礼や家族のことを初回ですべて聞く必要はありません。交際が深まり、結婚を考える段階で教会への相談も含めて具体化します。
日曜の午前は教会に行っています。礼拝のあとは、普段どんなふうに過ごされていますか。
結婚しても今の教会とのつながりは続けたいと思っています。住む場所や教会について、考えていることはありますか。
よければ、通っている教会のことを教えてもらえますか。私の教会のこともお話しします。
日程調整では、教会の予定も伝えられる
教派について大切にしたい希望と、会える地域・曜日を書き出しましょう。初回の日程調整では、礼拝・ミサや奉仕の予定を避けた候補をコンシェルジュを交えたチャットで伝えられます。
よくある質問
同じプロテスタントの教団を指定できますか?
登録時の選択肢はプロテスタントという区分です。この項目では教団単位を指定できません。具体的な希望は事前に問い合わせ、相手本人とも確認してください。
その他のクリスチャンでも同じ教派のみを選べますか?
選べません。「同じ教派の方のみ」はプロテスタント・カトリックの区分で利用できます。
教派が同じなら洗礼観も同じですか?
同じと決めつけず、本人の考えや所属教会の案内を確認してください。登録の区分だけで信仰生活の詳しいことは分かりません。
参考資料・さらに読みたいもの
記事更新日:2026.10.08。公式の案内と、個人の体験・解説を区別して参照しています。料金・機能・集まりの参加条件は、リンク先の最新情報もご確認ください。
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