高学歴カップル 利用者インタビュー

会うまでの負担を減らしたら、婚活がやっと続いた

東大卒コンサル男性(34) × 慶應卒銀行女性(32)

仕事が忙しいほど、婚活は「返さなきゃ」の山になりやすい。そこで会うまでの負担を減らす形に切り替えたお二人が、続けやすさの違いを話してくれました。

  • 東大卒コンサル男性(34)・慶應卒銀行女性(32)
  • 2026年4月更新
  • 顔出しやプロフィールの見せ方に配慮できて、安心感があった
  • 短いやり取りで会うところまで進められ、消耗しにくかった
  • 会ってから価値観(仕事観・生活のペース)を確認できた
  • 忙しい時期でも「続けられる形」を保てたのが婚活継続の決め手になった
東大卒コンサル男性と慶應卒銀行女性のインタビュー

Q1. なぜ高学歴カップルを使おうと思ったのですか?

男性 (34)

仕事が忙しい時期だと、毎日メッセージを返すだけで終わってしまって。頑張って続けても、会う前にフェードアウトすることもあったので、「会うところまで進める仕組みがある」と聞いて試してみました。

女性 (32)

職場や友人関係が近いと、知り合いに見られる不安がどうしてもあって。プロフィール写真や見せ方に配慮できる仕組みがあるのは安心材料でした。気持ちの負担が減ると、婚活も続けやすいんですよね。

Q2. 高学歴カップルを使ってみての感想を教えてください。

男性 (34)

人数が多いアプリだと、どうしてもやり取りが分散してしまって、気づいたら「会う前に疲れて終わる」ことがありました。ここは最初の段取りがシンプルで、会うところまで迷いにくいのが良かったです。

女性 (32)

量が増えるほど、見極めに時間が取られるんですよね。ここは会う前にやり取りを頑張りすぎなくていいので、気持ち的に楽でした。会ってから、仕事のペースや休日の使い方みたいな“生活の相性”を確認できたのも大きいです。

Q3. 高学歴カップルを検討している人へのアドバイスをお願いします。

男性 (34)

まずは「会うまでの負担」を小さくするのがコツだと思います。頑張りすぎると続かないので、会ってから判断するくらいに割り切ったほうが、忙しい人ほど向いている気がします。

女性 (32)

忙しい人ほど「会うまでの手間」がネックになると思うんですけど、ここは段取りがシンプルなので、仕事との両立がしやすかったです。プロフィールには肩書きよりも、休日の過ごし方や大事にしていることを素直に書くのがおすすめです。

編集後記

忙しさの中で「続けられるやり方」に寄せたことが、おふたりにとって一番のポイントだったようです。会ってから擦り合わせる前提だと、気持ちの余裕も保ちやすい。そんな現実的な工夫が印象に残りました。※2026年4月、忙しい方からの体験談を追記し、より具体的な内容に更新しました。

会うまでの負担を減らして婚活を続けたい方へ

忙しい人ほど、やり取りを頑張るより会うまでの設計を変えた方が続きやすくなります。

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