利用者インタビュー
高学歴婚活の体験談|会うまでの負担を減らしたら、婚活がやっと続いた
東大卒コンサル男性(34)・慶應卒銀行女性(32)
2026年9月29日更新

東大卒の男性と慶應卒の女性に、仕事と出会い探しの両立、会うまでのやり取りについて伺いました。
忙しい毎日の中で、婚活のどこに負担を感じていましたか?
仕事が忙しい時期だと、毎日メッセージを返すだけで終わってしまって。頑張って続けても、会う前にフェードアウトすることもあったので、「会うところまで進める仕組みがある」と聞いて試してみました。
職場や友人関係が近いと、知り合いに見られる不安がどうしてもあって。プロフィール写真や見せ方に配慮できる仕組みがあるのは安心材料でした。気持ちの負担が減ると、婚活も続けやすいんですよね。
会うまでの負担や、会ってからの印象はどうでしたか?
人数が多いアプリだと、どうしてもやり取りが分散してしまって、気づいたら「会う前に疲れて終わる」ことがありました。ここは最初の段取りがシンプルで、会うところまで迷いにくいのが良かったです。
量が増えるほど、見極めに時間が取られるんですよね。ここは会う前にやり取りを頑張りすぎなくていいので、気持ち的に楽でした。会ってから、仕事のペースや休日の使い方みたいな“生活の相性”を確認できたのも大きいです。
仕事と両立しながら続けるために、大切だと思うことは?
まずは「会うまでの負担」を小さくするのがコツだと思います。頑張りすぎると続かないので、会ってから判断するくらいに割り切ったほうが、忙しい人ほど向いている気がします。
忙しい人ほど「会うまでの手間」がネックになると思うんですけど、ここは段取りがシンプルなので、仕事との両立がしやすかったです。プロフィールには肩書きよりも、休日の過ごし方や大事にしていることを素直に書くのがおすすめです。
