
紹介文を読んで、「よさそうな方だけれど、今の生活では会いに行くのが難しい」と感じる。あるいは、創大卒への希望を伝えたいけれど、条件ばかり並べるようで書きづらい。希望を言葉にするときは、相手への評価ではなく、自分が大切にしたい暮らしから考えてみましょう。
「どんな希望があるか」「なぜ大切か」「どこなら相談できるか」の三つに分けると、短い入力欄でも伝えたいことを整理できます。ここでは文例と実際の操作を一緒に見ていきます。今の紹介を見送る場合と、会いたい気持ちは変えずに希望だけ相談する場合も、分けて確認します。
どんな希望を相談できる?
「近くで会える方がいい」「できれば創大卒の方と話してみたい」。そんな希望から相談できます。年齢、地域、会える時期など、まず自分の暮らしに合う条件を考えてみましょう。
希望に合う方の紹介人数や時期をお約束するものではありませんが、大切にしたい点と、相談できる点が伝わると、紹介について話しやすくなります。希望条件についてのよくある質問もご覧ください。
利用中の方で、希望だけを伝えたいときはコンシェルジュへの個別相談へ。紹介を見送ると決めた方は、次の入力手順を使えます。
これから利用する方は、紹介からデートまでの流れをご覧ください。以下は、利用中の方向けの入力手順です。
ホームの「今回は見送る」から、希望条件を添える
創価カップルでは、紹介された相手のプロフィールを確認し、会ってみたいかを自分で回答します。合わない場合はパスでき、希望を次回の提案に活かします。[1] 見送ると決めた紹介については、次の順番で進めます。
- ホームで紹介内容を読む。紹介文や案内されているカフェの地域を確認します。
- その紹介の「今回は見送る」を押す。「お断りする」という確認画面が開きます。この段階ではまだ送信されません。
- 「希望条件(任意)」に入力する。300文字までです。書きたいことがなければ空欄でも回答できます。
- 見送る意思と内容を確認して「パス」を押す。希望条件だけでなく、その紹介への見送り回答も送信されます。

画面を閉じると、入力途中の希望条件は消えます。長い文を考えたい場合は先に自分のメモへ下書きし、整えてから貼り付けると書き直しを減らせます。
「会ってみたい」の確認画面には、この希望条件欄はありません。今の紹介を見送らずに希望だけ補足したい場合は、下の回答を変えずに相談する方法へ進んでください。
300文字では「希望・理由・相談できる範囲」を書く
最初の下書きが長くなったら、まず「相手がどうだったか」の説明と「次に希望すること」を分けてみてください。伝えたいのが地域なら、過去の移動の大変さを全部書かなくても、「休日に無理なく会える範囲を希望しています」とまとめられます。そのうえで、具体的な地域や相談できる範囲を添えます。
次の紹介で大切にしたいことを、一つ選んでみましょう。画面にも、条件を狭めすぎると紹介が難しくなる旨の案内があります。自分にとって大事な点を曖昧にする必要はありませんが、希望の強さを分けると相談しやすくなります。
| 書くこと | 書き方の例 | 伝わること |
|---|---|---|
| 希望 | 初回は梅田で会える方を希望します。 | 次の紹介で重視したい具体的な点 |
| 理由・状況 | 平日は仕事が遅く、遠方への移動が難しいためです。 | 条件の背景にある生活上の事情 |
| 相談できる範囲 | 土日なら時間帯は相談できます。 | 固定したいことと、調整できること |
「○月○日までは仕事が忙しいです」の一文でも、期間が分かれば具体的な相談になります。理由を詳しく書きたくなければ、希望と相談できる範囲だけでも構いません。
次にどんな方と会いたいか、希望する地域や暮らし方を具体的に伝えてみましょう。「合わなそうでした」だけでは分からない事情も、「将来の居住地を関西で考えているため、関西で生活する希望がある方とお話ししたいです」なら伝わります。
そのまま調整して使える、希望条件の文例
以下は編集部作成の入力例です。自分の希望に合わせて書き換えてください。
年齢の希望を伝えたい
今回は見送ります。次回は同年代から4歳上くらいまでの方を希望しています。年齢だけで決めたいわけではないので、生活や将来の希望が合いそうな場合はご相談したいです。
仕事で会えない期間がある
○月○日までは繁忙期で、デートの時間を確保するのが難しい状況です。○月○日以降のご紹介について相談したいです。忙しい期間が延びた場合は改めて連絡します。
創大卒を希望している
できれば創大卒の方を希望しています。創大での経験や、大切にしてきたことを話せる方と出会いたいためです。最も重視しているのは、仕事や生活について話し合えることです。
信心や活動を大切にしながら、暮らしも相談したい
信心を大切にしながら、お互いの仕事や休日の過ごし方も相談できる方を希望しています。平日の夜は仕事があるため、会合や連絡の予定をお互いに相談できたらうれしいです。
創大卒の希望については、創大卒のお相手を希望するときの考え方でも詳しく扱っています。
紹介を見送らずに、希望だけ相談したいとき
「この方とは会ってみたい。ただ、日程に希望がある」という場合は、希望を書くために見送り操作をする必要はありません。双方が希望した後の日程調整は、コンシェルジュを交えたグループチャットで進めます。会える日・場所の相談は、その調整の中で伝えます。[2]
創価カップルのアプリを開く → ログイン後、下部の「チャット」→「コンシェルジュ」の順に進めます。
紹介条件の相談や回答の訂正など、相手と共有する必要のない内容は、送信先を確かめてコンシェルジュに相談してください。アプリ下部の「チャット」を開き、個別の相談は「コンシェルジュ」の部屋を選びます。「お相手との会話」と表示された部屋は、相手もいるグループです。個別の相談をそのまま送らないようにします。
見送りと区別する相談文
現在の紹介への回答は変えず、今後の希望だけ相談したいです。希望は○○です。今の回答を変更する必要があるか、どこで伝えればよいか教えてください。
条件の変更や休止を相談した場合は、コンシェルジュからの返事で対応内容を確認してください。問い合わせ先が分からない場合は、プライバシーポリシーの「お問い合わせとサポート」にあるアプリ内窓口の案内も参照できます。
送信後は、回答状況と次の相談を分ける
見送り回答が反映され、紹介がまだホームに残っている場合は「今回は見送りました」と表示されます。双方の回答がそろって紹介が終了すると、一覧から外れます。送信エラーが出た場合は完了したと判断せず、画面の案内とホームの回答状況を確認してください。
希望に合う方のご紹介までに、時間がかかる場合があります。紹介がない間に希望が変わったときは、前回伝えた内容と変更したい点をコンシェルジュへお知らせください。
新しい紹介がないときや、回答済みでボタンが出ないときは、この入力欄から新しく送ることはできません。過去の回答をやり直す方法として扱わず、コンシェルジュに「いつの紹介か」「何を変更したいか」を伝えます。会った後の「また会いたいか」の回答も、紹介への希望条件とは別の意思確認です。
参考資料・確認範囲
2026年9月8日確認。画面名と入力上限は創価カップルの案内画面、サービスの説明は以下の公開ページを参照。文例は編集部作成です。
