利用者インタビュー

天理教・ようぼくの婚活体験談|おつとめから広がった会話

人材営業男性(32)・企画職女性(31)

2025年3月公開・2026年9月29日更新

カフェで会話する二人

人材営業の男性と企画職の女性に、一般のアプリで信仰を伝える難しさや、初めて会った日におつとめ・ひのきしんの話ができた経験を伺いました。

天理カップルの運営が掲載する利用者インタビューです。個人の体験であり、利用者全体の評価や結果を表すものではありません。

信仰を大切にしながら相手を探す中で、悩んでいたことは?

男性 (32)

毎日のおつとめや、ひのきしんが身近にある生活を送ってきました。30代になって結婚を考えるようになったとき、「自分が大切にしている信仰や暮らしを理解してくれる方と出会いたい」と思ったんです。

私の場合、一般のマッチングアプリでは信仰の話をいつ切り出すか迷っていました。天理カップルなら同じ信仰の方と出会えるので、自分の日々の暮らしについても話しやすそうだと思って登録しました。

女性 (31)

小さい頃から天理教の教えの中で育ってきて、それが生活の中心なんです。私の職場ではその話をする機会が少なくて、一般の婚活だと「いつ話そう」って毎回悩んでました。天理カップルなら、最初から同じ信仰を持つ人同士だから、信仰の話を切り出しやすそうだと思って。

会う前に長くメッセージを続けず、まずカフェで話す流れも自分には合っていました。

おつとめやひのきしんの話は、どんなふうに始まりましたか?

男性 (32)

登録してから少し経った頃に、運営の方からプロフィールが送られてきました。日程調整はグループチャットで候補日を出し合って、土曜の午後に梅田のカフェで会うことに。最初の5分くらいはお互い緊張してたんですけど、「おつとめは毎日してるんですか?」って聞いたら、「はい、朝と夕方に」って返ってきて、そこから一気に話が弾みました。

普通のデートだったら3回目くらいでやっと切り出す話題だなって思いました(笑)。

女性 (31)

初回のデートで「ひのきしんはどこでしてるんですか?」って自然に聞けたのが良かったです。彼も同じように活動してるって分かって、一気に距離が縮まった気がしました。2回目のデートでは自分たちで場所を決められるので、おつとめの後に会える時間に調整しました。

3回目のデートが終わった後、お互い「この人とお付き合いしたい」って思ってたみたいで、運営さんから連絡が来たときは本当に嬉しかったです。

これから始める人へ、実際に使って分かったことを教えてください。

男性 (32)

同じ信仰を持つパートナーを探してる方には、選択肢の一つとして良いと思います。運営の方が候補日を整理してくれるので、日程を決めやすかったです。最初から信仰の話ができるって、本当に楽ですよ。

女性 (31)

女性は無料で利用できるので、「まずはどんな雰囲気か知りたい」という軽い気持ちからでも始めやすいと思います。60分のカフェデートなので気負わなくていいですし、会った後の気持ちを運営さんに相談できて、心強かったです。

天理カップルについて

ようぼく同士の出会いを、60分のカフェから。紹介や日程調整をコンシェルジュが支えます。

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