体験談①:慶應義塾大学×早稲田大学カップル
Kさん(男性、28歳)が高学歴カップルに登録したのは、昨年の7月。コンサルの仕事が落ち着いてきたタイミングでした。 「Tinderも試したし、with も使ってみたけど、正直学歴のフィルターがなくて。出会いはあっても、話していて知的好奇心の方向性が合わないことが多かった」と言います。
コンシェルジュから早稲田卒のNさんをご紹介したのは登録から5日後のこと。Nさんは広告代理店でブランドマネージャーをしており、 仕事への向き合い方や読んでいる本の話で初回のカフェデートが盛り上がりました。
待ち合わせは恵比寿駅。「最初の5分は緊張したけど、彼女が『最近読んだ本で面白かったのは?』と聞いてくれて、一気に話が広がりました」(Kさん)。 デート後、コンシェルジュに「次に進みたい」と両者から連絡が入り、セカンドデートへ。 3回目のデートの夜、KさんがNさんに告白。その場でお付き合いが決まりました。
「早慶の壁とかそういう話じゃなくて、お互いが仕事に本気で向き合ってきたという共通点がすごく話しやすくて。 高学歴カップルがなければ出会えていなかったと思う」(Kさん)
体験談②:明治大学×立教大学カップル
Tさん(男性、33歳)は30代に入ってから婚活を始めました。「一般のアプリで出会う人とはなんとなく話が噛み合わないことが多くて。 自分でも、学歴を気にしているわけじゃないと思っていたけど、実際に話してみると話せる話題の深さが違うんですよね」。
コンシェルジュからMさん(30歳)を紹介されたのは登録から10日後。立教でビジネス系の学部を出て、現在は外資系企業でHR担当をしているMさんは、 「自分の強みを理解してくれる相手と出会いたかった」と言います。
初回のカフェデートは梅田。「彼の話が具体的で、ふわっとした人じゃないなと思った。エンジニアとしての視点で物事を説明してくれる感じが好きでした」(Mさん)。 Tさんも「最初から対等に話せる空気があった」と振り返ります。 デートを重ねるごとに将来の話が自然に出てきて、5回目のデートで交際がスタート。現在は結婚を視野に入れて交際中です。
「MARCHとひとくくりにされると、お互いのことを軽く見られることがある。でも同じくらいのレベルの人と話すと、 そこは問題にならない。それだけで婚活がずっとラクになりました」(Tさん)
MARCH卒の婚活事情2026もあわせてご覧ください。 MARCH卒特有の婚活の悩みと解決策を詳しく解説しています。
体験談③:東京大学×お茶の水女子大学カップル
Hさん(男性、31歳)は霞が関で働く官僚。長時間労働の中で婚活する時間が取れず、「効率よく、かつ同じくらいの学歴・仕事観の人と出会いたい」と登録を決めました。 「一般のアプリだと、相手の学歴がよくわからないまま会うことになる。そこに時間をかける余裕がなかった」。
Rさん(女性、29歳)はお茶の水女子大を卒業後、研究機関で働く研究者。 「高学歴の女性は婚活が難しいと聞いていたけど、ここなら相手も同じくらいの学歴だから変に萎縮しなくていいと思って」と話してくれました。高学歴女子の婚活については別記事で詳しく解説しています。
初回のカフェデートは恵比寿。Hさんが研究の話を興味深そうに聞いてくれたことが印象的だったとRさんは言います。 「自分の仕事を説明するのに言い訳しなくていいのがすごく楽だった。『女性なのに研究してるの?』みたいな反応をされないから」。
「コンシェルジュが間に入ってくれるので、デートの日程調整も楽だった。 仕事が立て込んでいても、調整してくれるので助かりました」(Hさん)
3組に共通していたこと——コンシェルジュが見たパターン
月100組以上のマッチングデータを見ていると、うまくいくカップルにはいくつかの共通点があります。 今回の3組もその典型でした。
「説明しなくていい」という前提の力
高学歴の人が一般アプリで疲弊する原因のひとつは、自分の学歴・仕事・価値観を「説明するコスト」です。 高学歴カップルでは最初から同等の学歴が保証されているため、その前提がなくなります。 3組とも「言い訳しなくていい」という表現を使っていたのが印象的でした。
初回カフェデートが「選考の場」ではなく「会話の場」になる
コンシェルジュが事前にある程度の相性をスクリーニングしているため、初回のカフェデートが「スペック確認の場」にならず、 自然な会話から始められます。これが「最初の10分で緊張がほぐれた」という声につながっています。
コンシェルジュの「次に進みますか?」が背中を押す
デート後に自分から「また会いたい」と伝えるのは、高学歴の方ほど慎重になる傾向があります。 コンシェルジュが双方の意思を確認する仕組みがあることで、 気持ちのすれ違いを防ぎ、スムーズに次のステップへ進めています。
コンシェルジュより: 高学歴の方同士のカップルは、お互いのキャリアへの理解が自然に生まれるため、 交際後の関係が安定しやすいというデータがあります。高学歴限定マッチングアプリ「高学歴カップル」では、 学歴だけでなくライフスタイルや将来観も考慮したご紹介をしています。
よくある質問
Q. 高学歴カップルはどんな学歴の人が使っていますか?
MARCH・関関同立以上が条件です。早慶・旧帝大・医学部卒の方も多く登録しており、 月100組以上のマッチングデータによると、登録者の約40%が早慶以上です。早稲田卒・慶應卒向けの詳細ページもご用意しています。
Q. 高学歴同士だと価値観は合いやすいですか?
学歴が近いと仕事観・キャリアへの理解・知的好奇心の方向性が重なりやすい傾向があります。 ただし個人差があるため、コンシェルジュがライフスタイルや将来観をもとにご紹介しています。 同じ学歴であることは「話しやすさの入口」であり、関係を深めるのはその先のコミュニケーションです。
Q. 登録からカップル成立までどれくらいかかりますか?
登録から最初のご紹介まで1週間以内が目安です。 多くの方は登録から2〜3ヶ月以内に交際に至っています。 初回カフェデートの後、セカンドデート→3回目のデートを経てカップル成立となります。
まとめ
今回ご紹介した3組に共通していたのは、「説明しなくていい」という安心感でした。 高学歴の方が一般アプリで感じる疲弊は、スペックの説明コストや、価値観のすり合わせに費やす時間から来ていることが多い。 高学歴カップルは、その「前提」を整えることで、本当に大切な「相性」に集中できる環境を作っています。
高学歴カップルのブログでは、他にも婚活に役立つ記事を発信しています。MARCH卒の婚活事情や早慶卒の婚活ガイドもあわせてご覧ください。
