高学歴の相手と出会う方法を比較する
学歴の希望を伝えて出会いたいときは、マッチングアプリだけでなく、紹介サービス、婚活イベント、結婚相談所も選択肢になります。学歴を重視する範囲と、自分で探したいか、紹介や日程調整を手伝ってほしいかを分けて考えましょう。
検索型のマッチングアプリ:自分でプロフィールを探す方式を検討するなら、出身大学の表示、検索条件、公開範囲、連絡の進め方を確認します。
紹介サービス:紹介を受ける方式を検討するなら、学歴の希望をどこまで伝えられるか、紹介を断れるか、会うまでの調整範囲を確認します。
婚活イベント・知人の紹介:対面で知り合う機会を探すなら、参加条件や紹介相手の希望を確認します。大学の同窓会などは婚活目的の場とは限らないため、相手の意向を尊重してください。
結婚相談所:相談しながら進めたいなら、希望条件への対応、担当者の支援範囲、入会・月額・成婚時などの費用を確認します。
方式が同じでも条件はサービスごとに異なります。名称や「高学歴向け」という説明だけで決めず、次の5項目を公式の案内で比べましょう。
① 対象条件と、希望できる学歴の範囲
自分が利用対象に入るかと、相手に希望できる条件は別の確認項目です。大学卒・大学院卒の扱い、対象大学の範囲、同じ大学卒に限るか、近い学歴帯まで広げるかを確認してください。
高学歴カップルはMARCH以上の大学を卒業した方が対象です。「同じ大学がいい」「早慶以上がいい」などの希望を伝えられます。希望を伝えられることと、必ず希望どおりの相手を紹介できることは別です。登録状況や紹介については運営へ確認してください。
② 出身大学が分かるか、確認方法は何か
「大卒」という学歴区分が分かることと、出身大学名まで分かることは異なります。紹介やプロフィールで何が表示されるか、学歴情報が自己申告か書類確認かも、各サービスの公式案内で確かめましょう。
高学歴カップルでは、紹介時に相手の出身大学が分かります。大学名が分かるだけで相性が決まるわけではないため、仕事や暮らし、結婚への考え方は本人同士の会話で確認します。
③ 月額だけでなく、会うまでの総額と支払時点
登録料、月額料金、紹介料、デートごとの料金などを、同じ利用期間や回数で比較します。無料の範囲、支払いが発生する時点、キャンセル時の扱いも確認してください。
高学歴カップルは女性完全無料、男性も登録料・月額料金はかかりません。男性はデート確定時に決済します。現在の料金は、このページ下の案内とサービスページで確認できます。
④ 自分で連絡するか、紹介と日程調整を任せるか
自分のペースで相手を探し、直接やり取りしたいか、紹介を受けて予定の調整を任せたいかを考えます。支援がある場合も、どこまでを担当してもらえるかを確認しましょう。
高学歴カップルでは、紹介を確認して会ってみたいかを回答します。双方が希望したらコンシェルジュが日程とカフェを調整し、初回は60分のカフェデートへ進みます。合わない紹介はパスできます。
⑤ 会える地域と日程が合うか
検索できる地域と、実際に会う場所は分けて確認しましょう。休日や移動時間を含めて、継続して会える条件かを考えることが大切です。
高学歴カップル本体の主なカフェデートエリアは恵比寿・梅田・名古屋です。初回は土日祝の60分。自分の予定や移動できる範囲が合うか、ご利用方法も確認してください。
自分に合う出会い方を選ぶには
まずは利用条件、会える地域、費用が合う選択肢に絞り、その中で自分で探す方式と紹介を受ける方式を比べましょう。大学名だけでなく、安心して断れることや、続けられる進め方も判断材料になります。
出身大学が分かる紹介と日程調整を希望する方は、高学歴カップルの対象・料金・利用の流れをご覧ください。会ったあとの相性は、お互いの言葉と気持ちで確かめていきます。