仕事を続けたい、同じくらいの学歴の人と出会いたい。希望を伝えるときの例と、女性の利用料金、初めて会った後の進め方を紹介します。
まず、自分はもう一度会いたいかを考える
初回が楽しくても、相手が次も会いたいかは表情だけでは分かりません。高学歴カップルでは、デート後にコンシェルジュがそれぞれへ気持ちを確認し、双方が希望したら次へ進みます。まずは自分がもう一度会いたいかを伝えてください。
学歴に加えて、暮らしで大切にしたいことを考える
同じくらいの学歴でも、働き方や暮らしの希望は人によって違います。仕事を続けたい、近くに住みたいなど、大切にしたいことは会話でも確かめましょう。
自分の学歴と同等以上の男性とお付き合いしたいと思っていたので、早慶以上とか指定できるのがとても助かります。
女性の利用料金と、相手の探し方で比較する
自分で大学名や趣味から探したいなら、Pairsのマイタグとプロフィールを使う方法があります。女性は基本機能を無料で利用でき、オプションやアイテムは別料金です。大学名を入口に、仕事や休日に共通点がある人を見ていけます。
高学歴向けの紹介を定期的に受けたいなら、ブライトマッチが候補です。女性も旧帝大・早慶等の対象条件があり、通常料金は月3人以上の紹介で2,980円。公式に掲載された初月無料キャンペーンの適用条件は申込時に確認できます。
高学歴カップルはMARCH以上の大学卒が対象で、女性は完全無料です。出身大学が分かる相手とカフェで会い、デート後はコンシェルジュがそれぞれに「また会いたい?」を確認します。
参考:[2] Pairsヘルプ / [3] Pairs / [4] 出会いコンパス(比較メディア) / [1] ブライトマッチ
肩書きを比べず、自分の希望から話す
共働きを望むなら、自分の希望から話してみましょう。初回から家事の分担を決める必要はありません。
結婚しても仕事は続けたいと思っています。そちらは、どんな暮らしがいいなと思いますか?
探し方と、使える時間で選ぶ
自分で相手を探したいか、紹介を受けたいかも選ぶポイントです。検索やメッセージに使う時間と、実際に会える日を考えて選びましょう。
希望を伝えるときは、理由も一言添えてみる
紹介を頼むときは、希望する大学に加えて、仕事や暮らしの希望も伝えられます。例:「近い学歴帯の方を希望しています。結婚しても仕事を続けたいので、お互いの仕事を応援できる方だとうれしいです。」
広げるなら、自分が納得できる条件から
希望をすぐに変える必要はありません。地域を広げるなら、移動が負担にならないかも確認してください。紹介を受けても、予定や距離に無理があれば見送れます。
「仕事を応援する」を、忙しい日の話にする
忙しい日の過ごし方も話してみると、日常を想像しやすくなります。「私は疲れた日は一人で休みたいんですが、そちらはどうですか?」と聞くだけでも、働き方からは分からなかったことを知れます。
二回目は、前回の話から
二回目は、前回話していた趣味や最近の出来事から始められます。女性は登録からデートまで無料ですが、料金にかかわらず、次も会いたいかは自分の気持ちで選んでください。
参考資料・さらに読みたいもの
記事更新日:2026.09.29。公式の案内と、個人の体験・解説を区別して参照しています。料金・機能・集まりの参加条件は、リンク先の最新情報もご確認ください。
- ブライトマッチ:対象・紹介の流れ・料金ブライトマッチ
審査基準、紹介後の日程・エリア選択とメッセージ、料金画像、課金開始時点を公開ページで確認。
- Pairs:料金プランPairs
ブラウザで公式料金表を確認。男性のWeb購入・アプリ内購入の通常料金と、女性の基本機能無料を参照。
- 高学歴が集まるマッチングアプリ8選出会いコンパス(比較メディア)
Pairsの大学名マイタグと任意の学校名欄を使う探し方を参照。掲載順位や体験談を当社の評価・実績としては扱っていません。
