MARCH卒の相手と出会いたいとき、大学名のタグから探す方法と、紹介を受ける方法があります。対象条件の読み方と、希望の伝え方を紹介します。
「大卒」「対象大学」「同じ大学」を区別する
「大卒以上」と書かれていても、MARCH卒限定とは限りません。登録できる人の条件と、紹介される相手の条件を確認しましょう。学部と大学院で大学が違う場合も、どちらを基準にするかは運営に確認してください。
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| 表示・希望 | 分かること | 追加で確認すること |
|---|---|---|
| 大卒以上 | 卒業区分を対象とする条件 | 具体的な大学名が分かるか |
| MARCH以上 | 運営が定める大学の範囲がある | 対象校一覧と大学院・海外大学の扱い |
| 同じ大学卒を希望 | 母校が同じ相手を望んでいる | 限定条件として受け付けるか、希望として扱うか |
MARCH卒が相手を探す、具体的な2つの入口
自分で同じ大学の相手を探すなら、Pairsの大学名マイタグとプロフィールの学校名を使う方法があります。大学卒・大学院卒の区分だけでなく、明治・青山学院・立教・中央・法政など希望する大学名を手がかりに、タグの説明と相手の自己紹介を見ます。
高学歴カップルはMARCH以上の大学卒を対象に、まずカフェで会って相性を知るサービスです。男性は初回デートの日程確定まで課金なし、女性は完全無料。会った後には双方に「また会いたい?」を確認します。ブライトマッチも高学歴向けの比較候補なので、自分の大学が公式の対象校に含まれるかを確認できます。
必須条件と、会ってから知りたいことを分ける
「同じ大学が必須」か、「同じ大学だとうれしい」かを伝えると、紹介する側も希望を理解しやすくなります。会える地域や曜日も添えてください。
MARCH以上の大学卒で、東京で土日に会える方を希望しています。同じ大学だとうれしいですが、必須ではありません。紹介を希望している人がいたら、声をかけてもらえますか?
大学のつながりを使うときも、紹介への同意を確かめる
同窓の知人に頼む場合は、相手も紹介を希望しているか、先に確認してもらいましょう。本人の了解なく、名簿や連絡先を共有しないようにしてください。活動を知人に知られたくない場合は、アプリや紹介サービスのプロフィール公開範囲を確認できます。
紹介を待つか、希望を広げるか
大学の希望を伝えられることと、その大学の相手を今紹介できることは別です。登録状況によっては紹介が難しい場合もあります。待つか、希望する範囲を広げるかは、自分で納得して決めてください。
学生時代の共通点から、今の楽しみへ
母校の話ができたら、今の楽しみも聞いてみましょう。「学生時代から写真が好きなんですね。今も撮りに行きますか?」など、相手が話した内容から続けられます。大学の話が盛り上がらなくても、ほかに共通の話題が見つかるかもしれません。
プロフィールで分かることと、会って知ること
大学名や居住地はプロフィールで確認できますが、話しやすさは会ってみないと分かりません。文章が短いだけで無口と決めず、「仕事を選んだきっかけを聞いてみたい」など、話してみたいことがあるかを考えてください。
帰り道に残った話を、次のきっかけにする
初回の60分で結婚後の相性まで決める必要はありません。もう少し聞きたい話があったか、無理をしすぎなかったかを思い返してみましょう。高学歴カップルでは、デート後にそれぞれへ次も会いたいかを確認します。
参考資料・さらに読みたいもの
記事更新日:2026.09.29。公式の案内と、個人の体験・解説を区別して参照しています。料金・機能・集まりの参加条件は、リンク先の最新情報もご確認ください。
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