初回のカフェデートで何を話そうか迷う方へ。休日や仕事の質問例、自分の話を返す方法、会った後の振り返りを紹介します。60分で全部を聞く必要はありません。
60分で全部を確かめず、話題を3つ用意する
初回は休日や仕事など、答えやすい話題から始めてみましょう。下の例を全部聞く必要はありません。相手の話に興味を持ったところから続けられます。
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| 話題 | 質問の例 | 聞いた後の返し方 |
|---|---|---|
| 休日 | 予定のない休日は何をしていることが多いですか | 自分の過ごし方も一つ話す |
| 仕事 | 今の仕事で面白いと感じるのはどんなときですか | 会社名や年収より、話してくれた内容を聞く |
| これから | 今後も続けたいことや、始めたいことはありますか | 共感できる点と自分の希望を伝える |
意見が違ったら、理由を一度聞いてみる
意見が違っても、すぐに結論を出さず理由を聞いてみましょう。どちらかが答えたくない話題は、無理に続けなくて構いません。
休日はよく出かけるんですね。私は家で休む日もほしい方なんですが、一人で過ごしたい日もありますか?
帰宅後に、もう少し話したいかを考える
楽しかった話や、もう少し聞きたかったことを思い返してみましょう。まだ聞けていないことは、考えが合わないと決まったわけではありません。
共通の大学や専攻を、話の入口にする
出身大学や専攻を知っているなら、「どうしてその分野を選んだんですか?」と聞くこともできます。知らない専門用語が出たときは、知っているふりをせず聞いてみてください。自分が話すときも、何が面白いのかから話すと伝わりやすくなります。
質問だけでなく、自分のことも話す
質問が続いたら、自分の話も少し返してみましょう。相手が散歩が好きなら、「私もよく歩きます。どのあたりを歩くんですか?」と続けられます。沈黙があっても、急いで別の質問を探す必要はありません。
結婚観は、大きな質問を小さくして聞く
結婚後の希望は、日常の場面から話せます。「一緒に夕飯を食べる時間があるとうれしいです。忙しい日はどうしていますか?」など、自分の希望も伝えてください。お金や家族など、まだ話しづらいことまで初回に聞き切る必要はありません。
「盛り上がった」以外の感覚も残しておく
会話が盛り上がったかに加えて、自分も無理なく話せたかを考えてみましょう。答えたくないと伝えた話を繰り返し聞かれたなどの違和感も大切にしてください。意思確認では、相手の答えを推測せず、自分が次も会いたいかを伝えられます。
