大学名は会話の入口。その先の相性を知る
高学歴カップルでは、紹介された時点で相手の出身大学が分かります。初回の会話を、大学名を確かめることだけで終える必要はありません。
学歴だけで相性が決まるわけではありません。仕事や暮らし、結婚への考え方も会話で確かめることを、サービスページでご案内しています。
仕事や暮らしは、自分の話も添えて聞く
会話のきっかけとして、普段の仕事や暮らしについて話してみてください。たとえば「休日はどう過ごしていますか」と聞いたら、自分の過ごし方も伝えると、ふたりの話を行き来できます。
ここで挙げる質問は、会話を始めるための例です。決まった答えを求めず、相手が何を大切にしているかを知る時間にしてみてください。
結婚への考え方は、本人の言葉で確かめる
大学が同じ、学歴帯が近いという前提だけでは、結婚への考え方までは分かりません。自分が大切にしていることも伝えながら、相手の考えを聞いてみましょう。
最初の60分で結論を出す必要はありません。高学歴カップルでは、会ったあとにそれぞれへ「また会いたい?」を確認します。
会話のあとに、もう一度会いたいかを考える
ふたりとも希望した場合に、2回目、3回目へ進みます。もう少し話したいことがあるか、一緒に過ごしてどう感じたかを振り返って、次の希望を回答してください。
紹介時に伝えたい学歴の希望と、会ってから確かめたい相性を分けると、何をプロフィールで見て、何を会話で知りたいかを整理できます。
