旧帝大卒の相手を探す方法と、同じ大学を希望するときの伝え方を紹介します。母校が同じでも、卒業後に住む場所はさまざま。対象条件と今会える地域を確認しましょう。
旧帝大という呼び方だけで登録条件を決めない
一般に旧帝大と呼ばれるのは北海道・東北・東京・名古屋・京都・大阪・九州の7大学です。ただし、婚活サービスの対象校や「高学歴」の範囲は運営ごとに定められます。大学院から入学した場合、海外の大学を卒業した場合などは、最終学歴だけで参加資格を推測せず、対象校と卒業区分を確認してください。
旧帝大卒との出会いに使えるサービスと機能
ブライトマッチは旧帝大・早慶等の一流大学卒を対象にした紹介サービスです。毎月自動で紹介を受け、日程・エリアの選択とメッセージからデートにつなげます。対象地域は関東・東海・関西なので、自分の生活圏も合わせて確認できます。
特定の大学の卒業生を自分で探すなら、Pairsの大学名マイタグとプロフィールの学校名が手がかりになります。同じ母校でも卒業後の居住地はさまざまです。大学名から相手を見つけたら、今住んでいる地域と休日が合うかをプロフィールで見ていきましょう。
高学歴カップルでは、大学の希望と会える地域を伝え、まず60分のカフェで相性を知れます。男性は初回デートの日程確定まで課金なし、女性は完全無料。会った後には、それぞれに「また会いたい?」を確認し、双方が希望したら次へ進みます。
同じ大学の希望と、会える生活圏を両立させる
同じ大学の卒業生でも、今住んでいる場所はさまざまです。移動時間や会える曜日を考え、続けて会えるかも確認しましょう。
表は横にスクロールできます →
| 確認すること | 自分で決める目安 | 相手と相談すること |
|---|---|---|
| 移動 | 片道何時間まで無理なく出向けるか | 交互に移動するか、中間地点にするか |
| 頻度 | 仕事の繁忙期にも確保できる休日 | 毎週でなくても互いに納得できるか |
| 転勤・転居 | 今の地域に住み続けたいか | 勤務地が変わる可能性をいつ話すか |
紹介が少ないときは、譲れる条件だけを一つ見直す
紹介が少ないときも、母校が同じことを大切にしたいなら、その希望は残せます。会える日程や地域を広げる場合は、自分の負担が増えすぎないかを考えてください。条件を変えても、紹介をお約束できるわけではありません。
母校の共通点に、何を期待しているか
母校の話をしたい、研究や仕事の話を楽しみたいなど、大学を希望する理由も一言添えられます。ただ、同じ大学でも興味や仕事への向き合い方は人によって違います。
広げる前に、外したくない条件を確かめる
待つか、希望する大学の範囲を広げるかは、自分で決めて構いません。地域を広げるなら実際の往復を想像してみてください。忙しいときは、いったん休む選択もあります。
一度行ける場所と、会い続けられる場所
高学歴カップルの主なカフェエリアは恵比寿・梅田・名古屋・博多で、初回は土日祝です。カフェで過ごす60分に加えて、往復の時間も予定に入れてください。二回目以降は、場所もお二人で相談できます。
転勤の可能性は、決まったことと分けて話す
転勤が決まっていなくても、可能性があることは伝えられます。相手にすぐ転居の約束を求めず、住みたい地域の希望から話してみましょう。
今は関西で働いています。時期は決まっていないんですが、転勤の可能性があります。住みたい地域の希望はありますか?
参考資料・さらに読みたいもの
記事更新日:2026.09.29。公式の案内と、個人の体験・解説を区別して参照しています。料金・機能・集まりの参加条件は、リンク先の最新情報もご確認ください。
- ブライトマッチ:対象・紹介の流れ・料金ブライトマッチ
審査基準、紹介後の日程・エリア選択とメッセージ、料金画像、課金開始時点を公開ページで確認。
- 高学歴が集まるマッチングアプリ8選出会いコンパス(比較メディア)
Pairsの大学名マイタグと任意の学校名欄を使う探し方を参照。掲載順位や体験談を当社の評価・実績としては扱っていません。
