利用者インタビュー
20代創価学会員の出会い体験談|初対面から話しやすかった理由
大阪府在住 Eさん(29)・Fさん(28)
公開:2026年2月20日/更新:2026年10月8日

予定が読みにくい生活でも、少ないやり取りで会える形なら続けやすい。そんな実感がよく伝わる20代のおふたりの体験談です。
このインタビューでわかること
- 忙しい中で出会いを考えたきっかけ
- お題目の話も自然にできたこと
- 二人で決めた、無理のない連絡のペース
回答は、意味を変えずに読みやすく整えています。内容は取材時の個人の経験・感想です。
お二人とも忙しい中で、登録したきっかけは?
仕事が忙しくて、休日も直前まで予定が分からないことが多くて。座談会でも同年代とゆっくり話す時間が取りづらかったので、落ち着いて話せる場が欲しくて登録しました。
平日は仕事が忙しくて、シフトの都合で予定が動くこともあります。同じように忙しさを理解してくれる方と、無理のないペースで関係を作りたいなと思いました。
忙しい日々の中で、どうやってやりとりを続けましたか?
スタッフの方がグループチャットで日程を調整してくれて、初回は梅田のカフェで60分お話ししました。待ち合わせ前に「最近忙しいですか?」みたいな軽い話題がグループチャットで出て、そこでお題目の話も自然に出たんです。
話しているうちに、緊張がほどけました。その後もチャットで話しながら、忙しい週は「一日一往復でOK」にするなど、ルールを決めて続けました。
忙しいときほど、長文じゃなくても「今日どうだった?」って一言があるだけで安心できました。2回目、3回目とデートを重ねるたびに意思確認があるので、気持ちを言葉にするきっかけにもなって良かったです。
無理なく関係を続けるために、大切だと感じたことは?
完璧なタイミングを待つより、短い時間でも「続けられる形」を先に決めるのが大事だなって感じました。やりとりを重ねるうちに、少しずつ信頼関係ができていくと感じました。
忙しいときほど、「今日はどんな日だった?」って一言で十分だと思いました。短いやりとりでも、気持ちは伝えられると感じました。
