利用者インタビュー

20代創価学会員の出会い体験談|初対面から話しやすかった理由

大阪府在住 Eさん(29)・Fさん(28)

公開:2026年2月20日/更新:2026年10月8日

創価カップルの利用者、大阪府在住 Eさん(29)・Fさん(28)のインタビュー写真

予定が読みにくい生活でも、少ないやり取りで会える形なら続けやすい。そんな実感がよく伝わる20代のおふたりの体験談です。

このインタビューでわかること
  • 忙しい中で出会いを考えたきっかけ
  • お題目の話も自然にできたこと
  • 二人で決めた、無理のない連絡のペース

回答は、意味を変えずに読みやすく整えています。内容は取材時の個人の経験・感想です。

お二人とも忙しい中で、登録したきっかけは?

男性 (29)

仕事が忙しくて、休日も直前まで予定が分からないことが多くて。座談会でも同年代とゆっくり話す時間が取りづらかったので、落ち着いて話せる場が欲しくて登録しました。

女性 (28)

平日は仕事が忙しくて、シフトの都合で予定が動くこともあります。同じように忙しさを理解してくれる方と、無理のないペースで関係を作りたいなと思いました。

忙しい日々の中で、どうやってやりとりを続けましたか?

男性 (29)

スタッフの方がグループチャットで日程を調整してくれて、初回は梅田のカフェで60分お話ししました。待ち合わせ前に「最近忙しいですか?」みたいな軽い話題がグループチャットで出て、そこでお題目の話も自然に出たんです。

話しているうちに、緊張がほどけました。その後もチャットで話しながら、忙しい週は「一日一往復でOK」にするなど、ルールを決めて続けました。

女性 (28)

忙しいときほど、長文じゃなくても「今日どうだった?」って一言があるだけで安心できました。2回目、3回目とデートを重ねるたびに意思確認があるので、気持ちを言葉にするきっかけにもなって良かったです。

無理なく関係を続けるために、大切だと感じたことは?

男性 (29)

完璧なタイミングを待つより、短い時間でも「続けられる形」を先に決めるのが大事だなって感じました。やりとりを重ねるうちに、少しずつ信頼関係ができていくと感じました。

女性 (28)

忙しいときほど、「今日はどんな日だった?」って一言で十分だと思いました。短いやりとりでも、気持ちは伝えられると感じました。

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