利用者インタビュー

高学歴の出会い体験談|メッセージに疲れたふたりが、まず会う形に変えた話

一橋卒商社男性(29)・東工大卒ゼネコン女性(30)

2026年9月29日更新

高学歴カップルの利用者、一橋卒商社男性(29)・東工大卒ゼネコン女性(30)のインタビュー写真

一橋卒の男性と東工大卒の女性に、メッセージ中心の出会いから、まず会う方法へ変えた理由を伺いました。

会う前のやりとりで、疲れてしまうことはありましたか?

男性 (29)

メッセージが続くほど、相手の中で理想像が膨らんだり、こちらも気を遣って疲れたりしてしまって。会う前に頑張りすぎない形のほうが自分には合うなと思っていました。ここは最初から「まず会う」前提だったので、変に構えずに始められました。

女性 (30)

理系の職場だと周りに女性が少なくて、出会い自体が限られるんです。一般のアプリだと「どんな仕事してるんですか?」から始まるんですけど、説明が長くなりがちで。ここは前提が近い人が多いので、仕事の話をしても「あ、分かる」ってなることが多くて、そこが楽でした。

初めて会ったとき、仕事や学歴の話は自然にできましたか?

男性 (29)

最初のカフェで話してみて、仕事の話がスムーズに通じるのが良かったです。コンサルとか商社の話って一般のアプリだと自慢っぽく聞こえないか気にするんですけど、ここはそういう遠慮がいらなかった。

2回目以降は自分たちでペースを決められるので、お互いの忙しさに合わせて進められました。

女性 (30)

私は他のアプリだと、学歴や仕事の話題をどこまで出していいか迷うことが多かったです。ここでは前提が近いので、「そこを隠して始める」みたいな消耗が減りました。あとは、会ってから生活のテンポや価値観を確認できるのが安心でした。

始める前の心配と、実際に使った印象に違いはありましたか?

男性 (29)

プロフィールの印象と実際に会った印象って結構違うので、早めに会えるのは効率がいいと思います。仕事の話を変に隠さなくていい分、自然体で臨めるのが一番大きかったです。

女性 (30)

理系出身で話し方がロジカルな人でも、ここだとそれが普通なので変に浮かないです。「学歴マウント取られるのでは」って心配してたけど、全然そんなことなくて、むしろお互いの専門分野の話で盛り上がれました。

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