同じ信仰を持つ人と、これからの家庭を築きたい。そう願っていても、教会に同世代が少なかったり、紹介が途切れたりすることがあります。大切な思いはそのままに、出会いの場や相談の仕方を考えてみませんか。
出会う機会と、出会ってからの悩みを分けてみる
同じ教会に独身の同世代が少ないことと、紹介された人と話が合わないことでは、見直す場所が違います。うまく進まない理由を、年齢や信仰の深さだけで説明する必要はありません。
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| 止まっているところ | 見直すこと | 今週できること |
|---|---|---|
| 出会う機会がない | 教会内だけで探していないか | 信頼できる人に教会外の紹介先を一つ尋ねる |
| 希望に合う紹介が少ない | 必須の希望と相談できる希望 | 特に大切にしたい希望を、理由と一緒に書く |
| 会う前の連絡に疲れる | 連絡頻度・日程調整の負担 | 会える日時と移動時間の上限を先に決める |
| 会っても次に進まない | 会話の安心感・生活の相性 | 前回楽に話せたこと、難しかったことを分ける |

信仰生活で大切にしたいことを言葉にする
「同じ信仰の人がいい」という願いの中に、共に祈りたい、礼拝・ミサを大切にしたい、今の教会とのつながりを続けたいなど、それぞれの思いがあります。どんな家庭を築きたいか、普段の暮らしを思い浮かべながら伝えてみましょう。
希望を広げることは義務ではありません。「住む場所は相談できるが、礼拝を続けることは大切にしたい」のように、自分にとっての優先順位を分けると紹介する人にも伝わります。
結婚を考えられるクリスチャンの方との出会いを探しています。礼拝を続けられる暮らしを大切にしています。住む場所は相談できますが、最初は日帰りで会える範囲だとうれしいです。
教会の紹介・結婚支援・アプリを目的で選ぶ
牧師・司祭や信頼できる知人への相談は、信仰生活を知る人に希望を話せる方法です。ただし、紹介できる人がいるとは限らず、教会行事の参加者が婚活を望んでいるとも限りません。
教会外にも、プロテスタント対象の結婚支援を行うリベカ、教団などの条件で相手を探せるM係といった選択肢があります。対象、費用、紹介方法が異なるので、自分が必要としている支援を先に確認します。
疲れているときは、次の予定を増やす前に整える
紹介の返事を待つ間に、予定を詰め込みすぎていないかも振り返ってみましょう。仕事や教会の予定に加え、会ったあとに休んだり考えたりする時間も残しておけます。
交際のことで教会内に知られたくない事情があれば、相談の最初に共有範囲を伝えられます。「本人の了解なく、他の方に私の名前を出さないでほしい」と具体的に頼みましょう。祈りながら考えたい時間も大切にできます。
60分のカフェで会い、次に進むかを考える
クリスチャンカップルでは、紹介された相手と双方が会いたいと希望したら、60分のカフェで会います。男性は初回デートの日程確定まで課金なし、女性は完全無料です。
プロテスタント同士・カトリック同士の紹介を希望することも、教派を問わず出会うこともできます。礼拝や奉仕、結婚後も大切にしたいことは、お互いの話を聞きながら知っていきましょう。
デート後は、コンシェルジュがそれぞれに「また会いたい?」を確認します。日程調整や、会ったあとの返事を相談したい場合の選択肢です。
よくある質問
希望条件は減らしたほうがよいですか?
数だけを減らす必要はありません。信仰上大切なことと、暮らしの中で相談できることを分け、理由まで伝えます。
教会外で婚活してもよいのでしょうか?
教会外にも出会いの機会はあります。所属教会の教えに関する疑問は牧師・司祭に相談し、利用する場の対象と目的を確かめて選んでください。
参考資料・さらに読みたいもの
記事更新日:2026.10.08。公式の案内と、個人の体験・解説を区別して参照しています。料金・機能・集まりの参加条件は、リンク先の最新情報もご確認ください。
- リベカ紹介(信仰基準)クリスチャン結婚支援ミニストリー リベカ
対象をプロテスタントとし、入会にあたっての信仰基準を公開。
- クリスチャン出会いの流れM係クリスチャン結婚支援センター
年齢・都道府県・教団による検索と、交際中の相談・紹介の流れ。
- クリスチャンカップルのご利用方法クリスチャンカップル
自社サービスの紹介・日程調整・料金の発生時点。
