利用者インタビュー

クリスチャンの婚活体験談|同じ教派で会話が弾んだ

メーカー勤務男性(36)・看護師女性(33)

公開:2026年4月2日/更新:2026年9月17日

クリスチャンカップルの利用者、メーカー勤務男性(36)・看護師女性(33)のインタビュー写真

同じ教派と分かり、礼拝や聖書の話から会話が始まった二人。紹介を受けた理由と、会ってから知ったお互いの教会生活を伺いました。

このインタビューでわかること
  • 登録時に教派の希望を伝えられた
  • 教会活動やボランティアの話を気軽にできる
  • 共通の価値観があることで自然と会話が弾む
  • 同じバプテスト系だと分かった瞬間の安心感が、ファーストデートの空気を大きく変えた

クリスチャンカップルの運営が掲載する利用者インタビューです。回答は趣旨を変えず、読みやすい表現に整えています。掲載内容は個人の体験であり、すべての利用者の評価や結果を表すものではありません。

普段の生活では、どんな出会いの難しさがありましたか?

男性 (36)

30代半ばになって、そろそろ結婚を真剣に考え始めました。毎週日曜の礼拝は欠かさないし、クリスマスもイースターも教会で過ごすのが当たり前の生活なので、それを理解してくれる人じゃないと難しいなって。

日本ではクリスチャンの方が少ないから、普通のマッチングアプリだと出会えないんですよね。

女性 (33)

看護師の仕事が忙しくて、教会以外で出会いがなかったんです。でも教会って年齢層が幅広いから、同世代の独身男性ってなかなかいなくて。会う前のやり取りを長く続けず、土日にカフェで会う流れが、不規則な勤務の私には合ってました。

カフェで初めて会ってみて、どんな話になりましたか?

男性 (36)

登録して少し経った頃に、担当の方から「お人柄や教会の状況が近い方がいらっしゃいます」とプロフィールが送られてきました。自分でも内容を読み込んだうえで「ぜひお会いしたいです」とお返事したら、お相手も同じように希望してくださって、そこからグループで日程をすり合わせていきました。

土曜の午後に恵比寿のカフェで1時間だけという、程よい長さのファーストデートでしたが、「どこの教会に通っているか」「どんな奉仕をしているか」といった話が最初から自然にできたのが印象的でした。

同じバプテスト系だと分かった瞬間、ちょっとした安心感と親近感が生まれましたね。

女性 (33)

ファーストデートで「日曜は礼拝だよね」って自然に話せたのが嬉しかったです。セカンドデートは自分たちで場所を決められるので、彼の教会の近くのイタリアンに行きました。ファイナルデート後、お互い「お付き合いしたい」って伝えたら、運営から「おめでとうございます」って連絡が来て。今は彼の教会に一緒に通ってます。

使ってみて、自分に合っていると感じたところは?

男性 (36)

同じ信仰を持つパートナーを探してる方には、選択肢の一つとして良いと思います。運営が日程調整してくれるから、メッセージで「何曜日空いてる?」のやり取りをしなくていいのも楽でした。登録時に、プロテスタントかカトリックかという区分で希望を伝えられるのも良かったです。

女性 (33)

女性が無料で利用できる点も魅力です。60分のカフェデートだから、合わないなと思っても拘束時間が短くて楽。各デートの後に運営が「次に進みたいですか?」って聞いてくれるから、断りたい時も直接言わなくていいのが安心でした。

宗派や礼拝スタイルを最初から共有したい方へ

同じ教派・近い礼拝感覚の相手と会いたいなら、どんな流れで出会えるかを一度見てみてください。

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