利用者インタビュー

教会を訪ね合い、お互いの暮らしを知っていった

教員男性(37)・メーカー勤務女性(35)

公開:2026年4月2日/更新:2026年10月8日

クリスチャンカップル利用者インタビューのイメージ

教員の男性と、メーカーに勤める女性。教会の話から始まった会話と、互いの教会を訪ねて少しずつ知っていった日々を伺いました。

クリスチャンカップルの運営が掲載する利用者インタビューです。回答は趣旨を変えずに編集しています。掲載内容は個人の体験です。写真はイメージです。現在の利用方法・料金はサービス案内をご覧ください。

信仰の話をするタイミングに、迷うことはありましたか?

男性 (37)

30代半ばになって、そろそろ結婚を真剣に考え始めました。小学校の教員をしてると職場は女性が多いんですが、同じ信仰を持つ人となると話は別で。普通のマッチングアプリだと、信仰の話をいつ切り出すかずっと悩んでました。「毎週日曜は教会に行く」って言うタイミングがなくて。

女性 (35)

私も、会社では信仰の話をするきっかけがあまりなくて。以前付き合った人に「毎週日曜は予定がある」って言ったら「なんで?」って聞かれて、説明するのが大変で…。会う前のやり取りを長く続けず、土日にカフェで会う流れも、仕事が忙しい私には合ってました。

初めて会った日は、どんなふうに過ごしましたか?

男性 (37)

登録してから一週間ほどで、「同年代で、同じように教会に通っている方がいらっしゃいます」と担当の方から提案をいただきました。まずは候補日をいくつか出して、日曜の午後に梅田のカフェで会うことに決まりました。

ファーストデートでは「どこの教会?」というごく自然な質問から始まって、「普通の婚活だったら3回目くらいでやっと切り出す話題だよね」と二人で笑ったのをよく覚えています。セカンドデートではお互いの教会を順番に訪ね合って、今は彼女の教会にも月に一度通わせてもらっています。

女性 (35)

ファーストデートで「日曜日は教会があるので」って言ったら、「そうですよね」って普通に返ってきて、それだけで安心しました(笑)。その後お付き合いが決まって、今は毎週日曜日に二人で礼拝に行って、その後お茶したりしてます。平日は仕事で疲れてても、日曜日が楽しみになりました。

同世代で出会いを探している人に、伝えたいことは?

男性 (37)

年齢を重ねて、自分が相手に何を求めているかが、はっきりしてきたところはあると思います。運営がグループチャットで日程調整してくれるから、メッセージで消耗しなくていいのも楽でした。

女性 (35)

最初から信仰について話せるって、本当に楽ですよ。お断りしたい時も運営さんが代わりに伝えてくれるので、気まずい思いをしなくて済みました。60分のカフェデートで、合わないなと思っても次のステップには進まなければいいだけなので、気楽でした。

クリスチャンカップルについて

礼拝や奉仕の予定も大切にしながら、まずは60分のカフェで。紹介から日程調整、会ったあとの意思確認までコンシェルジュが支えます。

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