在日コリアンカップル 利用者インタビュー

「実は在日で…」を探らずに話せる相手に会えた

営業職男性(36) × 事務女性(33)

「実は在日で…」をいつ言うか悩み続けるより、最初からその前提が共有されている相手に会う方がずっと楽だった。日本名で生活している女性と、家族背景をどう伝えるか考えていた男性の体験談です。

  • 営業職男性(36)・事務女性(33)
  • 神奈川県在住
  • 2025年1月公開
  • 同じルーツの相手と出会える
  • 紹介後、初回デートの日程を調整できた
  • 運営のサポートが丁寧
営業職男性36歳と事務女性33歳のインタビューイメージ

Q1. なぜ在日コリアンカップルを利用しようと思ったのですか?

男性 (31)

30代に入って結婚を真剣に考え始めたんですけど、同じルーツの人と結婚したいっていうのは昔からあって、親もそう望んでました。ペアーズとかも試したんですが、在日コリアンかどうかってプロフィールに書いてないし、聞くタイミングも難しい。このサービスは最初からそこがクリアになってるのが決め手でした。

女性 (29)

私は帰化してて、普段は日本名で生活してるんです。だから一般のアプリだとルーツのことをいつ話すか、毎回悩んでました。「実は在日なんだけど」って言うタイミングが難しくて。在日コリアンカップルは、女性は無料だし、メッセージのやり取りなしで土日にカフェで会えるシステムがシンプルで良かったです。

Q2. 在日コリアンカップルを使ってみての感想を教えてください。

男性 (31)

登録してからわりとすぐに、「プロフィールの雰囲気が近い方がいらっしゃいます」と連絡をもらいました。最初は緊張していたので、担当の方も入ったチャットで簡単に挨拶をしてから、土曜の昼に恵比寿のカフェで会う日にちを決めました。緊張して早めに着いちゃったんですが、お互い韓国籍だと分かった瞬間に、本籍地の話や親の故郷の地域の違いなど、話題がどんどん出てきて。途中からは「うちの家系はこういう感じなんだよね」と、普通のアプリでは触れにくい話まで自然にできたのが印象的でした。

女性 (29)

ファーストデートで盛り上がって、「またお会いしたい」って両方が運営に伝えたら、セカンドデートに進みました。セカンドは自分たちで場所を決められるので、横浜の韓国料理屋に行きました。ファイナルデートの後、お互い交際希望を出して、お付き合いに進みました。同じルーツの相手と出会えて本当に良かったです。

Q3. 在日コリアンカップルを検討している人へのアドバイスをお願いします。

男性 (31)

同じルーツの人と出会いたいなら、選択肢の一つとして良いと思います。お互い何を求めているかがはっきりしてるから、話が早い。運営が日程調整してくれるから、メッセージで「何曜日空いてますか?」のやり取りをしなくていいのも楽でした。

女性 (29)

女性は無料なので、まずは雰囲気を見てみるくらいの気持ちで始めやすいと思います。合わないときも運営さん経由で丁寧にお断りできるので、相手に直接気を遣いすぎずに済みました。ルーツの話をどこで出すか毎回悩んでいる人には、かなり合うと思います。

編集後記

お二人は、一般のマッチングアプリではルーツを伝えるタイミングに悩んでいたと語っています。サービスではルーツがあることをプロフィールの前提として扱えますが、本籍地や親の故郷、家族との関わり方はそれぞれに確認が必要です。日程調整やデート後の意思確認についても、利用者の感想として紹介しています。

「実は在日で…」を探らずに話せる相手に会いたい方へ

ルーツの話を切り出す前に疲れてしまうなら、前提が共有される場の方が進めやすいことがあります。

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