利用者インタビュー

高学歴婚活の体験談|学歴の話で遠回りしない相手に会えた

慶應卒IT男性(32)・早稲田卒メーカー女性(29)

2026年9月29日更新

高学歴カップルの利用者、慶應卒IT男性(32)・早稲田卒メーカー女性(29)のインタビュー写真

慶應卒の男性と早稲田卒の女性に、サービスを選んだ理由や、初めて会ったときの感想を伺いました。

出会いを探す中で、どんなことが気になっていましたか?

男性 (32)

他のアプリも試したんですが、学歴を出している人・出していない人が混ざっていて、結局こちらから聞かないと分からないことが多かったんです。聞き方を間違えると失礼にもなるし、変に気を遣うのがしんどくて。

最初から前提がそろっているなら、会話に集中できそうだなと思って使ってみました。

女性 (29)

学歴だけで決めたいわけではないんですけど、価値観や生活感が近い人のほうが話が早いな、と経験上思っていて。普通のアプリだと"学歴を前面に出すのが怖い"気持ちもあって、プロフィールの書き方から悩むことがありました。

最初から同じ前提の人が集まっているなら、その部分で消耗しなくて済むのがいいなと思いました。

実際に会ってみて、やりとりはどう変わりましたか?

男性 (32)

「まず一回会ってみる」前提なのが、自分には合っていました。長文のやり取りを続けても、会ってみたら雰囲気が違うことってありますし。最初は短めのカフェで、会話のテンポや空気感を確かめられるのが良かったです。

女性 (29)

私もメッセージが得意ではないので、会ってから関係をつくれるのは助かりました。会う前は最低限だけ確認して、当日は世間話から入って、合いそうなら次の予定を決める…くらいの温度感がちょうどよかったです。

これから始めるなら、どんな気持ちで臨むのがよさそうですか?

男性 (32)

料金の感じ方は人それぞれだと思いますが、私の場合は「時間を買う」感覚に近かったです。前提が近い人と会えると、余計な気疲れが減るので。まずは一度会ってみて、自分のスタイルに合うかどうかで判断するのがいいと思います。

女性 (29)

併用する・しないは自由だと思います。ただ、最初に会ったときに「学歴の話題をどこで出そう…」みたいな緊張がなかったのが大きかったです。気負わずに、会ってみてから考えるくらいの温度で始めると続けやすいと思います。

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